UMPC

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UMPCとは

徐々にUMPCが出揃ってきましたね。 UMPCとはUltra Mobile−Pcの略でどこにでも持ち運び可能、簡単にネットワークにつながる。移動に適したパソコンのことです。PDAとノートパソコンの中間に位置します。 元はIntelが2007年にIntel Ultra Mobile Platform 2007として規格が発表されました。発表前はOrigami Projectという名前でした。

UMPCの位置づけ

PDAと違いWindowsXPなどのノート、デスクトップPCと同等の性能を持っている傾向が強いです。2008年時点では値段が高く、ユーザーインターフェースもまだ発展段階にあり今後の製品に期待、といったような状況です。 今後UMPCは発展すればウェアラブルPCが実現するのではないかと思います。

UMPC発表ベンダー

 ・ASUS
 ・サムスン電子
 ・富士通
 ・PBJ

UMPC類似のPCたち

また、同様の製品としてはSONYからはUシリーズ、ASUSからはEee PCが発表されています。 ASUSのEee PCはA5サイズのミニノートPCであるが、UMPCのアーキテクチャを流用し、メイン基板上にメモリ、ハードディスクを配置するといったかなり思い切った構造となっている。 その代わり、低価格を実現し発展途上国をターゲットとした新市場の開拓を目指していると思われる。 この割り切った構成は日本においてもインターネット専用端末などの用途で受け入れられるのではないかと思われます。持ち運びに特化した3台目としては購入の検討の予知もあるのではないでしょうか。 また、新たな流れとしてモバイルキャリアのWillcomよりD4が発売されます。 携帯と同じ方式で分割で購入できるのが魅力です。 2008年はUMPC激戦の始まりになりそうです。